ガイドライン
スタジオ・ラリーのパートナー様と共有するガイドライン集
- 01
締め切りや納期について厳守は原則。
但し、遅延が予想される場合は、最低でも24時間前、工期の長い業務でも3営業日前にはクライアントと弊社に連絡し、対応策を提示してください。
- 02
連絡に対するレスポンスは4時間以内を目途に必ず返信する。
即答できない問い合わせも「確認して○までに回答します」と一次返信は4時間以内に行ってください。
チャットでのやり取りの場合、多くはリアクション機能が付いています。
返信すら難しく「了解しました」程度の内容の場合は、(相手方との関係値にもよりますが)リアクションはお願いします。
※1日返信が無いとなりますと、『スタジオ・ラリーは返信が遅い会社』という評価は受けたくないので、絶対に無いようにお願いします。(私も気をつけます)
- 03
口頭での指示や決定事項は必ずメールやチャットで文字に残し、クライアントと認識を共有できるようにしてください。
スタジオ・ラリーの本部側では、すべてのやり取りをタイムリーに追跡はできませんが、何か対応が必要な際に、直ぐ当該のやり取りを確認できるようにする為にも、パートナーのご協力をお願いします。
- 04
最低週1回は、作業の進捗状況をラリー本部(現状は駒野宛)に報告願います。
問題や懸念事項は早期に共有してください。
- 05
クライアントの情報は厳重に管理し、プロジェクト終了後もラリー側の瑕疵による対応は、1か月間はご対応をお願いします。
※それ以降の期間については、案件内容次第で有償対応も考慮します。
- 06
フィードバックには真摯に対応し、修正理由を理解した上で作業する。
技術的に困難な場合は代替案を提示してください。
尚、「代替案が追加費用の可能性がある」「先方が納得いただけない」他、懸案が発生したら遠慮なく本部に相談ください。
※ある程度のやり取りはお任せはしておりますが、二進も三進もいかなくなってから相談いただいてもできることは限られる故、ギリギリのご相談はお控えください。
- 07
納品前に必ず、誤字脱字、リンク切れ、表示崩れ等の基本的なチェックを行う。第三者視点での確認をお願いします。
※第三者チェックの人員が不足している場合は、本部が可能な範囲で手伝います。
- 08
クライアントの情報、プロジェクト内容は一切口外しない。SNSへの投稿も事前許可なく行わないようお願いします。
- 09
クライアントの要望は原則叶えるようお願いします。
しかし、要望に対する代替案の方が良いと考えた場合は、専門の立場から改善提案を行ってください。
ただし、最終決定の「権利と義務」はクライアントにあることを認識し、あくまで押しすぎないことに留保。
- 10
納品時には、必要な全てのデータ、パスワード、マニュアル等を整理して引き渡す。
クライアントが自走できる状態を作る。
